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オススメ!栃木の観光スポット厳選 10の場所 【後編・日光編】

地域ニュース 観光

 こんばんは。

さてさて、栃木の観光スポット第三弾!

今回は日光の紹介となります。

 

 

ちなみに他の回の内容となります。

utsunomiya-walker.hatenadiary.jp

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8 日光の社寺

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出典:日光東照宮 - Wikipedia

 

言わずと知れた日光の総本山。

日光の社寺は、1999年にユネスコ文化遺産に指定されました。

鎌倉時代より、東国の宗教的権威となり、関東の発展の象徴となっています。

 

世界遺産に指定されている日光の社寺は、以下の3社寺となります。

◇日光東照宮

◇日光二荒山神社

◇日光山輪王寺

 

◆日光東照宮

日光東照宮は、徳川初代将軍である「徳川家康」を祭神とした神社です。

また、日本全国に点在する東照宮の総本山とも言えます。

歴史は、源頼朝によって二荒山の造営によって、日光が宗教的に発展します。

 

家康の死後、東国の宗教的権威となった日光の地に、

家康公を祭神とした東照宮を日光に造営することとなったのです。

 

下の写真、「見ざる 言わざる 聞かざる」の三猿です。

出典:https://www.flickr.com/photos/aschaf/3809403445/sizes/l

 

以下は眠り猫。

徳川家康を守るため飛びかかれるよう、前足を踏ん張ってるとか。

しかし、周囲にスズメが舞っていますが、

「すやすやと眠る猫」ということで平和を表しています。

見る角度から、不思議とまた違った顔をする猫です。

 

 

出典:眠り猫 - Wikipedia

 

 

◆日光二荒山神社

日光「ふたらさん」神社と読みます!

宇都宮の「二荒山(ふたあらやま)神社」とは別物になります!!

 

日光山(男体山、女峰山、太朗山)の三山を御神体とする神社です。

そして、二荒山というのは、この三山のうち、男体山の古名です。

また、元々日光という地名は二荒(ニコウ)と呼ばれる地名を由来としています。

つまり、日光の地の源流は、この日光二荒山神社となるわけです。

 

下記は男体山と中禅寺湖となります。日光二荒山神社の本殿はこの麓にあります。

実は男体山山頂である「奥宮」および、中禅寺湖畔にある「中宮祠(ちゅうぐうし)」

も二荒山神社の境内となります。

Mount nantai and lake chuzenji.jpg

出典:男体山 - Wikipedia

 

男体山山頂の奥宮で、天麻那舞の奉納の様子です。

 

日光の入り口にある、神橋(しんきょう)も日光二荒山神社のものとなります。

こちらももちろん、世界遺産!

出典:日光二荒山神社 - タイムライン | Facebook

 

こちら一般解放されておらず、結婚式などで「神橋渡り初め」の儀が執り行われます。

その儀式をみられたら、あなたはラッキーです!

 

◆日光山輪王寺

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出典:金剛桜 | 日光山 輪王寺 公式ホームページ

 

創建が奈良時代とかなり古く、天台宗に属する寺院となります。

寺院と言うのは、本堂、慈眼堂、大護摩堂などのお堂、本坊、および支院を統合して出来ており、それらをまとめて、輪王寺と呼んでいます。

 

つまり、境内は日光のあちこちに散らばっていると言うことになります。

日光山輪王寺絵地図

出典:輪王寺について | 日光山 輪王寺 公式ホームページ

 

輪王寺は、奈良時代、下野国出身の勝道上人により日光が開山されました。

鎌倉時代より、将軍家への帰依著しく、将軍の護持僧(ごじそう)を多数輩出。

同時に江戸時代には徳川家による庇護によって隆盛を極めました。

 

大猷院廟には江戸幕府三代将軍・徳川家光が祀られています。

 

※三仏堂が保全修理中

行くとわかりますが、現在輪王寺は50年ぶりの大修理中ということです!

以前のように、建物全てを囲うものはなくなったので大丈夫かとおもいますが、

いまも一部が仮囲いがある模様です!

 

なお、日光開山1250周年記念として、薪能が開催されます。

人間国宝である、山本東次郎、梅若玄祥が演者として舞台に立たれます。

第28回 日光山輪王寺 薪能 Ver.03

出典:【薪能】徳川家康公400年御遠忌記念奉納第28回日光山輪王寺薪能開催概要 | 日光山 輪王寺 公式ホームページ

 

 

◆日光東照宮

住所
栃木県日光市山内2301
営業時間/予算
★営業時間
(4月~10月):8:00~17:00
(11月~3月):8:00〜16:00
※受付は営業終了時間の30分前まで
★拝観料
高校生以上 1300円 / 小中学生 450円
アクセス
・自動車
日光宇都宮道路 日光ICより10分
・鉄道、バス
JR/東武日光駅からバスで5分、徒歩で20分
WEB

http://www.toshogu.jp/

TEL
0288-54-0560
休日
年中無休
詳細情報
拝観区域
表門より、陽明門、拝殿、石の間、東廻廟(眠り猫)、奥宮、本地堂(鳴龍)など。
二社一寺共通券(東照宮、輪王寺、二荒山神社): 大人 1,000円、高校生 600円、小中学生 400円

 

 

◆日光二荒山神社

住所
栃木県日光市山内2307
営業時間/予算
★営業時間
(4月~10月):8:00~17:00
(11月~3月):9:00〜16:00
★拝観料(本社)
高校生以上 200円 / 小中学生 100円
アクセス
・自動車
日光宇都宮道路 日光ICより10分
・鉄道、バス
JR/東武日光駅からバスで5分、徒歩で20分
WEB

http://www.futarasan.jp/

TEL
0288-54-0535
休日
年中無休
詳細情報
二社一寺共通券(東照宮、輪王寺、二荒山神社): 大人 1,000円、高校生 600円、小中学生 400円

 

 

◆日光山輪王寺

住所
栃木県日光市山内2300
営業時間/予算
★営業時間
(4月~10月):8:00~17:00
(11月~3月):8:00〜16:00
★拝観料(本社)
一般 1000円 / 高校生 600円 / 小中学生 400円
アクセス
・自動車
日光宇都宮道路 日光ICより10分
・鉄道、バス
JR/東武日光駅からバスで5分、徒歩で20分
WEB

http://www.futarasan.jp/

TEL
0288-54-0531
休日
年中無休
詳細情報
二社一寺共通券(東照宮、輪王寺、二荒山神社): 大人 1,000円、高校生 600円、小中学生 400円

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9 奥日光・中禅寺湖周辺

日光の社寺を過ぎ、有名ないろは坂を登りきると、一気に開ける別世界。

◆華厳の滝(けごんのたき)

上流の中禅寺湖から流れ出す大量の水。

男体山の噴火によって堰き止められた川は、湖となり、そしてこの滝が生まれます。

落差97mにも及び、この壮大な滝は日本三名瀑の一つとされています。

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出典:華厳滝 - Wikipedia

 

◆中禅寺湖

そして、中禅寺湖畔が見えてきます。

おだやかな湖で、湖畔には宿や鮎の塩焼きなどが食べられます。

また、湖畔からアヒルヨットや、遊覧船があり、

男体山や静かな水面を楽しむことができます。

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◆戦場ヶ原

400ヘクタールにも及ぶ大湿原で、ラムサール条約にも指定。

男体山の噴火でせき止められた湖に、土砂が堆積し、

さらにその上に、ヨシが腐敗せずに堆積して現在の姿になったそうです。

三本松の遊歩道から眺める戦場ヶ原は、なんとも壮大です。

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 出典:日光の四季|静かな湖畔の森に包まれてリゾート気分を満喫|休暇村日光湯元

 

 ◆湯ノ湖

男体山の噴出物でせき止められた湖で、中禅寺湖の上流にあります。

この湖は名の通り、「温泉水が混じった湖」。

最上流の日光白根山からの水と、日光湯本温泉からの温泉水が流れ込み、

温泉の匂いと、暖かい蒸気を放っています。

ニジマス・ヒメマス・ホンマスなどトラウトフィッシングが盛んな場所でもあります。

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 出典:日光の四季|静かな湖畔の森に包まれてリゾート気分を満喫|休暇村日光湯元

 

◆日光白根山

関東最高峰の山であり、かつ、関東以北においても最高峰となる山です。

標高は2,578m。日光側からみても最も奥に位置し、奥日光の水源ともなっている場所。

山頂麓には、五色沼と呼ばれる侵食湖が存在し、

その名の通り、登山道から見下ろした際、五色に変化することから名付けられてます。

一年通して曇りの日も多いのですが、日光および遠方の那須や関東平野も見晴らすことができ、非常に人気の高い山です。

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出典:http://guide.travel.co.jp/article/12114/

 

いかがだったでしょうか。

日光といえども地域が広く、場所によって全く異なった特色があります。

特に奥日光は手つかずの自然が多く、雄大な自然を味わうことができます。

日光の社寺を見学したら、ぜひ奥日光の方にも足をはこんでみてください。